夜、旦那が少しだけ仕事があるとのことで着いて行くことに。夜ドライブするなんて、帰省のときくらいしかなかったので凄くワクワクして楽しかったです。また仕事先がショッピングモールだったため、ウィンドウショッピングができたり、メガネを短い時間で購入したり…主婦になって3ヶ月経つのですが、久々の外出だったので本当に楽しく過ごしました。
またスーパーがあるところだったため、何気なく見てみたらお惣菜が半額でした。たくさん買いたくなる気持ちを抑えて、でも安い!と思うものを購入しました。
久々に夜のドライブデートができて、買い物もお得にできてとっても幸せな時間でした。

妊娠7ヶ月、産休に入るまでがっつり電車通勤で仕事をしていた私。誰の目から見ても妊娠だとわかるお腹の出っ張りに加え、マタニティマークもつけていたのに電車で席を譲られることは一度もなかった。やっぱ最近のご時世は自分のことにいっぱいいっぱいだったり、妊婦に対してわざと冷たくしたりというのがリアルにあるのかぁと半ば諦めていた。
そんなことを考えながら仕事帰りにいつものスーパーで買い物をした。今日は少し重くなっちゃったかなぁと考えながらレジ打ちを眺めていると「?円になります。あちらにお持ちしますね」
えっ!?今なんと!?
一瞬なんて言われたのか理解できなかったけど、どうやらかごを私の代わりに持っていってくれたみたいです。初めて妊婦扱いされた瞬間でした。こんな些細なことがマジでありがたかった。

最近、子供の前で夫婦喧嘩をしてしまいました。
内容は子供がしょっぱい物が好きで、主人に日頃の食事の味付けが濃い目だとか、子供の味覚がおかしくなるとか色々言われた事が、原因でした。

私「だったらもうごはん作りません、自分で作れ!」
夫「…。」
私「もう知らない!」
ふてくされて、寝室に篭っていると。

子「お母さん、お父さんは僕が葉っぱにいっぱい醤油かけたから怒ったの?
でもね、僕はお母さんの作ったごはん好きだよ。いつも美味しいごはん作ってくれてありがとう。」
と言いに来てくれました。

親が喧嘩している事への不安を与えてしまった事の後悔と、人を気遣いありがとうと言える子供に生長できていることに嬉しく思えました。
4歳6か月の息子が、自ら私にありがとうという気持ちを伝えてきてくれたことに幸せを感じました

友人に服やカバンのハンドメイド作家をしている人が居ます。
友人といっても、家族ぐるみのお付き合いがあり、わたしが小さな頃から可愛がってお世話をしてくれた、お姉ちゃんのような存在の人です。

先日、その方の個展があったので、妹と一緒に見に行ってきました。

皮やリネン、珍しい海外の布を使った小物や洋服、カバンなど、見ていてワクワクする商品がたくさんありました。

わたしも洋裁が趣味で、いつか自分の作ったものを誰かに見てもらったり、着てもらったりする機会があれば良いなあと思っていますが、その個展にお邪魔したことでとても刺激になりました。

私が最近シアワセだな?と思ったことはごく当たり前のことですが、家族揃って食事ができるということです。
我が家は旦那と子供二人の四人家族です。
旦那は仕事で出張が多く、出張でなくても家に帰って来る時間は遅いのでなかなか子供に会えず寝顔しか見れない日も少なくありません。
そしてやっときた休日に旦那や子供達のリクエストに答えたメニューを作り、なんでもない会話をしながら食事をしているとそれだけでシアワセだな?と思いました。
こういう当たり前のようなことでもシアワセだと思える気持ちを大切にしていけたらいいなぁと思います。